やる気スイッチの場所はわからないけれど、確実にある!

今期も、なかなか話せない、緊張してしまうという子どもたちが、一歩ずつ成長しています。

話すことが得意な子も、お友達の素敵なところに目を向けたり、助けてあげたり、いろいろな成長が見られています。

 

先日、こんなメッセージをいただきました。(了解をいただきご紹介しています)

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人前で話すことが極端に緊張してしまい、家で練習してもなかなか外では泣いてしまうため、

藁にもすがる思いで話す力・伝える力 特別クラスを受講しました。

始まる前に泣いてしまいましたが、1回目の終了後には、先生と一緒に前に立って話すことができました!

 

それでもその後はなかなか1人で話すことが難しかったのですが、

2回目の授業の参観では、みたことないくらい笑顔になっており、

親の前での発表も、家でみる娘と同じ笑顔で発表でき、たった数時間でここまで変わるのかと、驚きました!!

 

2回目終了後は、とても自信がついたのか家での学習もとても意欲的になり、自ら発表の練習をしたい!

人に聞いてもらいたい!

というようになり、いままでのもじもじはどこへ行ったのかと思うほど、一気に成長しました!

 

たくさん褒めてもらう環境がこんなにも大切なのかと親としてもとても勉強になりました。

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たった2回。

コノユメに来たら劇的に変わります!

と言いたいところですが、そうではありません。

 

その2回の間にも、話す練習をしたり、ペーパー学習も改善したり、

親御さん自身も焦りながらも子どもの力を出させるために、努力をしていました。

 

子どもの“やる気スイッチ”がどこにあるのかは、正直わかりません。

 

でもひとつ言えるのは、地道に積み上げた時間は、必ずどこかで実を結ぶということ。

やる気スイッチはどこかに必ずある!

 

昨日までできなかったことが、ある日ふっとできるようになる。

その瞬間を、私たちは何度も見てきました。

 

だからこそ、焦らず、比べず、積み重ねる。

私自身も、子どもたちの「できたよ!」という作品や、

保護者の方からの「こんなふうに変わりました」「この講座に出て良かったです」

という言葉をいただくと、本当に嬉しくなります。

 

また頑張ろうという活力になります。

大人だって、こんなに嬉しいのです。

 

だったらきっと、子どもたちはもっと嬉しいはず。

大好きなお父さん、お母さんから

「素敵だね」

「がんばってるね」

「勇気をもって挑戦したね」

「前より大きい声になったよ」

そんな言葉をもらえたら、どれほど力になるでしょう。

 

今週も、 子どもをほめほめ。

自分もほめほめ。

周りの人もほめほめでいきましょう。

 

自分の行動を変えることで 自分の周りの空気を変えることはできる!