気づいてはいるけど、やっぱり「早めから少しずつ」が大事

先日、慶應義塾幼稚舎・成蹊小学校合格座談会のため、お母様にお話を伺いました。

※期間限定配信なので、コノユメSCHOOL会員の皆様は必ず期間内に見てくださいね。

 

共働きの受験。

実は幼稚舎の合格発表の日も、お仕事中でお昼すぎまで結果を見ることができなかった、というほど本当にお忙しいお母さまでした。

 

お話を伺う中で、強く印象に残ったのは、

・量を求めず、決めたことを着実に

・やらせるではなく、ともにやる

・家族でたのしむ

ということ。

計画的な家庭学習と、課題克服のための対策は、お手本としたい取り組みでした。

 

そして、共働きの受験の場合は時間がないため、後から焦らないために、早めから、少しずつ動いていたということでした。

12月から願書セミナーに参加して願書添削をスタート

上のお子さんがいらっしゃって経験しているものの、面接対策も後回しにしない。お子さん自身も、年少の頃からコノユメの動画を通して、「描くことを楽しむ」土壌づくりをされていました。

教室にもいつもコノユメSCHOOLの家庭学習動画やオンラインドリルで取り組んだいろいろな作品を持ってきてくれて、笑顔で見せてくれました。

 

小学校受験を目指す忙しい毎日の中で「今はまだいいかな」「もう少し落ち着いてから手を付けよう」

そう思ってしまうこと、ありますよね。

でも、実際には落ち着く時期はやってこない。

そして後回しにすればするほど、やることは雪だるまのように増えていき、

気持ちばかりが焦ってしまう悪循環になります。

 

慶應義塾幼稚舎・成蹊小学校 合格座談会のご家庭は、私がコノユメSCHOOLのライブ講座でお伝えしている話を、そのまま受け取り、スケジュール通りに淡々と積み重ねてくださいました。

 

時間がない。

だからこそ、先延ばしにしない。

それが、結果的にお母さまご自身の心を守り、お子さんの伸びる時間を確保することにつながっていたように感じます。

 

1月31日に合格座談会で実際のお話を聞いてみてください。 皆さんは後回しにしていませんか?

★親の対策★

・入試分析セミナー

・願書セミナー

・願書添削 (必要に応じて願書相談室)

・面接セミナー

・面接演習 (必要に応じて、面接相談室)

・ライブ講座(きいてる?)

・学校情報チェック・学校研究

・慶應受けるなら、福翁自伝勉強会、福澤諭吉の家庭教育観の勉強会

・週間スケジュールつくってる?まわってる?

・もうすぐキリスト教セミナーも配信予定(2月予定)

 

★子どもの対策★

・家庭学習動画は繰り返しやって!

・年長・年中 春期講習申し込みもうすぐ

・絵が苦手な子はオンラインドリルの必須パーツで対策を!

・計数・合成は無料だからみんなやって

・ゲーム感覚ではじめてどりるを(こちらも会員無料)

オンラインドリルはお子様に合わせて選んで。

 

教室通いではなく、日々の生活の学び、

そして、その積み重ねが確実に受験期を乗り越える力になります。

  

↓お姉さん年長と一緒に描いていた絵のファイルをお持ちいただきました。

左が年少の時のお子さんの作品、右はお姉さん年長の時の作品

 

 

年少から少しずつ始めると、年長の時の大きな力になりますね。